こんにちは!セルバンク広報担当です。
弊社代表 北條のYouTubeチャンネル【北條元治|肌再生の専門家チャンネル】の動画を文章でご紹介します。
「YouTubeの動画は全部見る時間がないよ」「まずは文字で要点だけ知りたい」という方にもわかりやすくお伝えできるように、広報担当の目線でギュギュっ!と短く要約してお届けいたします。
オロナイン軟膏は、家庭の常備薬として長年親しまれてきました。「ニキビに効く」「保湿代わりになる」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし医師によると、使い方によっては肌に負担をかけてしまう可能性があるといいます。
オロナインに含まれる有効成分の一つが「クロルヘキシジン」という消毒成分です。これは細菌の細胞膜を壊して殺菌する働きがありますが、同時に人の皮膚細胞の膜にも影響を与える性質があります。そのため、正常な皮膚に長時間・広範囲に塗ると、赤み(発赤)や水泡、場合によっては壊死につながる可能性があるとのこと。
近年の医療現場では、「とにかく消毒すればよい」という考え方は見直されつつあります。細菌を殺すメリットよりも、皮膚そのものを傷つけてしまうデメリットの方が大きい場合があることが分かってきたからです。
では、オロナインは使ってはいけない薬なのでしょうか。答えは「ケースバイケース」!例えば、細菌が関与している小さな吹き出物など、限定的な部位に短期間使うのであれば、殺菌作用がプラスに働くこともあります。一方で、吹き出物のない肌に保湿目的で使ったり、顔全体に塗ったりする使い方はおすすめできません。
現在は、皮膚細胞への刺激を抑えつつ、原因菌だけに作用する外用薬も数多く登場しています。肌トラブルが気になる場合は、「昔からあるから安心」と自己判断せず、薬剤師や医療機関に相談することが、結果的に肌を守る近道と言えるでしょう。
いかがだったでしょうか?本編では、より詳しく見解を述べているので、ぜひご視聴ください。


