
順天堂大学医学部形成外科学講座の主任教授を務める形成外科専門医。「患者に優しい医療」を信条とし、根拠に基づいた治療の実践に加え、教育および研究活動にも注力してきた。形成外科領域において高度な臨床経験を有するとともに、長年にわたり形成外科ならびに再生医療・組織再建分野の研究に携わっている。日本形成外科学会専門医・指導医の資格を有する。
乳房再建、難治性創傷、マイクロサージャリーといった専門性の高い形成外科医療に携わる一方、脂肪由来幹細胞を含む再生医療技術の研究および評価の観点から関与し取り組んできた。日本形成外科学会専門医・指導医をはじめとする多数の専門資格を有し、国内外の学会で理事や評議員を務める。また、日本美容外科学会(JSAPS)の専門医としても、形成外科・美容医療の両面に精通している。
セルバンクでは、再生医療における細胞の品質管理、臨床応用していくための研究開発、ならびに医療機関との連携体制の構築を重要な事業基盤と位置づけている。水野氏には、形成外科および再生医療分野の第一線で培われた知見をもとに、医学的観点からの助言および監修を担う顧問として参画いただいている。基礎研究から臨床、さらに再生医療の社会実装までを見据えた水野氏の視座は、当社が目指す「信頼性を基盤とした再生医療インフラ」の構築において、重要な指針となっている。





