セルバンクを選ぶ理由

Merits

セルバンクが選ばれる理由は、稼働率が高い国内最高基準の培養施設を有し業界最安値を実現している点、「肌の再生医療のパイオニア」とともに培った多くの実績がある点、特定認定再生医療委員会との連携がある等の豊富な導入サポートがあるという点です。

稼働率が高いため
固定費を抑えて
業界最安値を実現

CPCを建設するには億単位の建設費用の他、家賃・水道光熱費・人件費・年1回のメンテナンス(数千万円)など、稼働率に関係のない固定費が必要です。当然これら固定費は価格に上乗せされます。稼働率が低いCPCでは、1千万個の細胞価格に上乗せされる固定費が大きくなります。逆に、稼働率が高いCPCでは、少なくなります。

「肌の再生医療のパイオニア」と
ともに培った多くの実績と、
国内最高基準の培養施設で
万全のアフターフォロー

セルバンクは開業から17年間、再生医療支援事業を中核事業のひとつとし、治療の導入からクリニック様が抱える疑問やトラブルをサポートしてまいりました。再生医療等の安全性の確保に関する法律の施行により、再生医療を行うには法律に沿った申請や設備の構築等が必要になりますが、セルバンクでは治療を実施するために必要なすべてのサポートが行える体制を整えております。

豊富な導入サポート

これまでセルバンクは国内で50件以上の医療機関様に再生医療導入の支援を行ってまいりました。医療機関様が再生医療を提供するために必要な「細胞加工の製造」「細胞の輸送」「各種申請事務等」「運営後のサポート」など、全てにおいてサポートいたします。

年間約3600症の国内トップクラスの培養実績

セルバンクでは、年間の培養実績は約3600症例あり、日本でトップクラスの培養実績を誇ります。当社のCPCは敷地面積298.82㎡という国内最大級の大規模CPC施設にて培養を行っております。また、施設内では最高基準の遺伝子レベルの品質管理で細胞を扱っております。

特定認定再生医療委員会との連携

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」では、再生医療は第1種~3種の3つに分類されており、第3種の再生医療を行う場合は、認定再生医療委員会で再生医療等提供計画書の審査、第1種・第2種の再生医療を行う場合は、特定認定再生医療委員会による審査が必要となります。
認定再生医療等委員会と特定認定再生医療等委員会の違いは、委員の各分野における専門性に差があり、特定認定再生等委員会の構成委員は国内の有数の識者である必要があります。
セルバンクでは、同委員会への申請までのサポートをいたします。