【スポーツの秋、健康な身体で運動を】膝痛を持つゴルファーの82%が「膝痛が原因でスコアを落とした」経験があると回答~ゴルファー106名対象、「「ゴルファーの膝痛」に関する調査実施~

あらゆる細胞に対応可能な国内最高基準の細胞工場を保有する、株式会社セルバンク(本社:東京都中央区、代表取締役:北條 元治)は、30歳~59歳までの男女で、健康に関する意識調査として、子供の運動会に保護者競技で参加したことがある人105名に対し、「子供の運動会に参加して衰えたと感じたことに関するアンケート」を実施しましたので、お知らせいたします。

子供の運動会に参加して衰えたと感じたことランキング調査
トピック01:
50.48%が「体力の衰え」を実感、「脚力」、「膝(ひざ)の関節」も多数
トピック02:
やっぱり「膝(ひざ)」がダントツ1位、2位「腰」、3位「足首」
トピック03:
将来不安に思う体の部位「腰」62.86%、「膝(ひざ)」58.1%

調査概要

調査概要
「子供の運動会に参加して衰えたと感じたことランキング調査」
調査方法
インターネット調査
調査期間
2021年11月5日(金)~2021年11月6日(土)
有効回答
30歳~59歳の健康に関する意識調査アンケート

日常的に運動していない人は5割強と若干多い

「Q1. 日常的に運動をしていますか。」(n=105)と質問したところ、「している」が48.57%、「していない」が51.43%、という回答になりました。

日常的に運動していない人は5割強と若干多い

綱引き、リレーなど足腰への負担がかかる競技は多い

「Q2. 子供の運動会でどのような種目に参加しましたか。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「玉入れ」が38.1%、「リレー」34.29%、「綱引き」45.71%、「徒競走」16.19%、「障害物競争」16.19%、「フォークダンス」15.24%、「借り物競走」16.19%、「二人三脚」24.76%、「長縄跳び」6.67%、「その他」2.86%という回答になりました。

綱引き、リレーなど足腰への負担がかかる競技は多い

50.48%が「体力の衰え」を実感、「脚力」、「膝(ひざ)の関節」も多数

「Q3. 子供の運動会に参加した後に衰えたと実感したことはありますか。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「腰」22.86%、「膝(ひざ)の関節」28.57%、「腕力」13.33%、「脚力」35.24%、「体の可動域 」19.05%、「体力」50.48%、「運動神経」20.95%、「判断力」7.62%、「若々しさ」19.05%、「その他」2.86%という回答になりました。

50.48%が「体力の衰え」を実感、「脚力」、「膝(ひざ)の関節」も多数

やっぱり「膝(ひざ)」がダントツ1位、2位「腰」、3位「足首」

「Q4. 子供の運動会に参加した後に体の痛みを感じた箇所はありますか。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「首」7.62%、「肩」16.19%、「肘(ひじ)」7.62%、「腰」39.05%、「膝(ひざ)」45.71%、「手首」5.71%、「足首」17.14%、「足の裏」9.52%、「背中」6.67%、「その他」8.57%、という回答になりました。

やっぱり「膝(ひざ)」がダントツ1位、2位「腰」、3位「足首」

13.33%は治療が必要になるほどの怪我(故障)に

「Q5. 運動会後に治療が必要になりましたか。」(n=105)と質問したところ、「必要になった 」13.33%、「必要にならなかった」86.67%、という回答になりました。

13.33%は治療が必要になるほどの怪我(故障)に

膝の関節症治療、60%が詳しく知りたいと回答

「Q6:近年、自分の細胞を使用して膝の関節症治療など、老化によっておこる軟骨の治療として、再生医療が注目されつつあります。詳しく知りたいと思いますか。」(n=105)と質問したところ、「非常に思う」20%、「やや思う」40%、「あまり思わない」31.43%、「全く思わない」7.62%、「すでに利用している」0.95%という回答になりました。

膝の関節症治療、60%が詳しく知りたいと回答

将来不安に思う体の部位「腰」62.86%、「膝(ひざ)」58.1%

「Q7:将来、不安に思う体の部位はどこですか。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「首」20%、「肩」20%、「肘(ひじ)」12.38%、「腰」62.86%、「膝(ひざ)」58.1%、「手首」10.48%、「足首」14.29%、「足の裏」5.71%、「背中」9.52%、「その他」1.9%、という回答になりました。

将来不安に思う体の部位「腰」62.86%、「膝(ひざ)」58.1%

再生医療にポジティブな印象を持つ反面、課題も散見

「Q8:老化によって生じる関節症治療において、膝軟骨の再生医療に対して、どのような印象やイメージを持ちますか。自由に答えてください。(自由回答)」(n=105)と聞いたところ、「可動域が広がり動かしやすくなる」、「そのような医療の発達により、健康寿命が延びてとても良いことだと思う」など105件の回答が得られました。

自由回答・一部抜粋

  • ・57歳:いつまでも自分の足で歩けるように期待をしている
  • ・58歳:そのような医療の発達により、健康寿命が延びてとても良いことだと思う
  • ・47歳:関節の動きや可動域を保って、若い時に近い動きができるようになる
  • ・52歳:歩くのに膝軟骨に飲むケアも働いているし悪くなると手術している人がいるので再生医療はどんな事をするのか興味がある
  • ・57歳:いつまでも自分の足で歩けるように期待をしている
  • ・59歳:治療費が高額になりそう。自由診療になりそう。
  • ・41歳:イメージがわかない
  • ・59歳:最先端の医療なので保険適用の有無が心配で、費用がかかりそう

再生医療について詳しく知りたいと63.81%が回答

「Q9:再生医療について詳しく知りたいと思いますか」(n=105)と質問したところ、「思う」63.81%、「思わない」36.19%という回答になりました。

再生医療について詳しく知りたいと63.81%が回答

まとめ

今回、30歳~59歳の男女で健康に関する調査として、子供の運動会に保護者競技で参加したことがある人105名に対し、「子供の運動会に参加して衰えたと感じたことに関するアンケート」を実施しました。さらに、この調査結果に対してランキングを行いました。
 アンケート回答者は、事前調査で過去に子供の運動会に保護者競技で参加したことがあると回答した30歳~59歳の男女です。
子供の運動会に参加したことのある人で、日常的に運動をしている人は48.57%で、していない人に比べ若干少ない結果ですが、ほぼ同数でした。
参加した種目は「綱引き」45.71%、「玉入れ」38.1%、「リレー」34.29%と足腰に負担のかかる種目に参加した人が多いようです。さらに、参加後に衰えた、と実感したこととして、「体力」と回答した人に加え、「脚力」、「膝(ひざ)の関節」など下半身の衰えを感じている人が多く見受けられました。なおランキングは下記の通りです。
1位「体力」50.48%の衰えを実感したほか、2位「脚力」35.24%、3位「膝(ひざ)の関節」28.57%、4位「腰」22.86%、5位「運動神経」20.95%、6位「体の可動域」19.05%、7位「若々しさ」19.05%、8位「腕力」13.33%、9位「判断力」7.62%、10位「その他」2.86%。
参加した後に体の痛みを感じた箇所については「膝(ひざ)」45.71%、「腰」39.05%、「足首」17.14%と、いずれも下半身で、特に膝(ひざ)や足首など足に関する箇所で痛みを感じる人が多いことがわかりました。その後、治療が必要になった人は13.33%と少数でしたが、運動会参加後に足腰を悪くして治療が必要になるケースがあるようです。
自分の細胞を使用して膝の関節症治療など、老化によっておこる軟骨の治療として、再生医療を詳しく知りたいかとの問いに対しては、60%が詳しく知りたいと関心を得られました。
将来、不安に思う体の部位については、「腰」62.86%、「膝(ひざ)」58.1%、「首」20%で、腰や膝に不安を抱える人が多い結果となりました。
老化によって生じる関節症治療において、膝軟骨の再生医療に対する印象やイメージについて自由回答を求めたところ、「可動域が広がり動かしやすくなる」、「そのような医療の発達により、健康寿命が延びてとても良いことだと思う」など多くのポジティブな意見をいただいた反面、「治療費が高額になりそう。自由診療になりそう。」、「イメージがわかない」など再生医療が高額なイメージやそもそも、どのような医療かイメージが沸かない人も多く見受けられました。

本調査では、子供の運動会に保護者競技で参加したことのある人の大多数が「膝」や「腰」などに衰えを感じ、競技後に痛みを感じるなどの症状を発症していることがわかりました。特に「膝(ひざ)」の痛みを感じる人がダントツに多い結果でした。同時に将来に不安を抱える体の部位であることもわかりました。
老化によって生じる関節症治療において、膝軟骨の再生医療にはポジティブな印象を持つ反面、課題も散見しました。高額な治療費や再生医療がどのような治療なのか、より多くの人へ理解してもらえる情報の発信が必要と考えます。
特に変形性膝関節症の治療に使われる再生医療は、手術や入院の必要が無く、安全性の高い治療方法です。これらを膝の関節症で将来の不安を感じる人たちに、正しい知識を持ってもらえることで、高齢化社会における新しい社会が実現できるかもしれません。

この記事をPDFでダウンロード

ニュース一覧へ