特定認定再生医療等委員会にて、株式会社セルバンクの再生医療支援事業で提携した医療機関、ACクリニックが行う自家培養真皮線維芽細胞を用いた皮膚再生治療の審議・導入決定

株式会社セルバンク(特定細胞加工物製造事業等、所在地:東京都中央区勝どき、代表取締役:北條元治)は、再生医療支援事業で業務提携した医療機関、医療法人ひつじ会ACクリニック(所在地:大阪府大阪市都島区、院長:吉田昭子)が2021年10月27日に開催された一般社団法人 再生医療普及協会の特定認定再生医療等委員会にて、医療機関が行う自家培養真皮線維芽細胞の提供計画書が適切と判断され、導入が決定しましたことをお知らせいたします。なお、自家培養真皮線維芽細胞を利用した肌の再生医療はまもなく開始されます。
医療法人ひつじ会ACクリニックは美容治療だけではなく、目の病気の治療から健康診断など、持病や老化によるお体の故障に悩まれていらっしゃる方への治療に取り組んでいます。

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導入の背景

自分自身の細胞を用いることで、副作用等のリスクが極めて低い再生医療を普及させるため、株式会社セルバンクは医療機関に向けて再生医療の導入にかかわるすべての作業をトータルでサポートしております。細胞を使った治療に当たる医療機関との提携を株式会社セルバンクは拡大しています。

肌の再生医療とは

再生医療とは、細胞を使って、からだの失われた機能を取り戻す医療です。肌の再生医療による治療は、真皮線維芽細胞(肌細胞)を培養し移植する治療で、シワやたるみなどの症状を改善します。真皮線維芽細胞は、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生成する働きがあり、加齢とともに死滅し減少していきます。少なくなってしまった真皮線維芽細胞を移植して補充することで、老化する前の状態に戻す美容療法です。自分自身の細胞しか使用しないので副作用等のリスクが極めて低い点と、効果が自然であることがメリットです。

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