美容医療の世界に進むきっかけは何だったのでしょうか

もともと「見た目が変わる」ということに強い興味がありました。
形成外科の分野では、眼瞼下垂や乳房再建、再建に伴うタトゥーなど、見た目に関わる美容に近い治療も多く扱います。ただ、保険診療の範囲内であるため、どうしても治療法には制限があり、細かなこだわりまで反映させることが難しい面もあります。
そんな中で美容医療に触れた時、非常にやりがいを感じました。「人から喜ばれたり、感謝される仕事をしたい」という思いで医師を志した経緯もあり、美容医療はその想いにとても合っていると感じました。










