セルバンクの提携医療機関

ゆみ美容皮膚科クリニック

JR西宮駅前に2018年に開院した「ゆみ美容皮膚科クリニック」。皮膚科専門医として長く臨床経験を積んできた中山 由美(なかやま ゆみ) 院長と、クリニックのアフターケアを支える足立 友美(あだち ともみ) ナース——お二人の息の合ったチーム医療が、地域の方々から長く支持される理由を伺いました。

中山 由美(なかやま ゆみ) 医師プロフィール

ゆみ美容皮膚科クリニック 院長

  • ・日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • ・日本美容皮膚科学会会員
  • ・日本抗加齢医学会会員
  • ・日本アンチエイジング外科学会(JAAS)所属
  • ・サーマクール認定医
  • ・アラガンジュビダームビスタヒアルロン酸注入マスタークラス認定医
  • ・日本メソセラピー研究会会員
経歴
2002年
兵庫医科大学 卒業/兵庫医科大学 皮膚科勤務
2004年
市立伊丹病院 皮膚科勤務
2005年
明和病院 皮膚科勤務
2006年
兵庫医科大学 皮膚科勤務
2007年
市立伊丹病院 皮膚科主任部長
2008年
トキコクリニック 心斎橋院 院長
2012年
トキコクリニック 淀屋橋院 院長
2015年
芦屋ベンクリニック 勤務
2017年
ザ・ナチュラルビューティクリニック 四ツ橋院 院長
2018年
ゆみ美容皮膚科クリニック 開院

ゆみ美容皮膚科クリニック
公式サイト

足立 友美(あだち ともみ) 看護師プロフィール

ゆみ美容皮膚科クリニック
ゼネラルマネージャー/看護師

  • ・皮膚・排泄ケア認定看護師

中山院長とともに患者様一人ひとりに寄り添い、施術後のアフターケアやLINE・SNSでのコミュニケーションを担う。

美容医療に進むために皮膚科専門医に

先生のこれまでのキャリアを教えてください

中山院長

兵庫医科大学を2002年に卒業して、研修医として2年間勤務しました。当時はまだローテーション制度が始まる前で、主に皮膚科をメインに研修していたんですね。その後、大学病院と関連病院の皮膚科で臨床経験を積みながら、皮膚科専門医の資格を取得しました。

専門医を取ったあと、大阪や芦屋の美容クリニックで院長職を歴任しながら、レーザー治療、ヒアルロン酸やボトックスの注入、糸リフトといった美容医療の経験を積んでいきました。

美容クリニックの勤務医として数多くの症例に携わるなかで、「一人ひとりの患者様と長くお付き合いしていく」という形を、自分の場所で実現したいと強く思うようになり、開業を意識し始めました。2018年、地元であるJR西宮駅前にゆみ美容皮膚科クリニックを開院し、今年で8年目を迎えます。

クリニックを運営していく上でこだわりはありますか?

中山院長

開院当初から変わらず大切にしているのは、施術の前も、施術の最中も、そして施術後も、患者様にしっかり寄り添い続けるという姿勢です。当院では、画像診断をこまめに取らせていただいて、その結果をもとに患者様と一緒に経過を確認しながら治療を進めています。

例えばレーザー治療一つとっても、レーザーを当てただけで終わってしまうと、患者様ご自身も「本当によくなっているのかな?」と不安になってしまいます。当院では施術の前後で必ず肌の状態を記録し、「こう変わりましたね」「次はここにアプローチしていきましょう」と一緒に確認できるようにしています。また、的確な診断が治療の土台ですので、診断を間違えないことを一番に心がけています。

足立看護師

中山先生のコメントとも少し重なりますが、当院のPRポイントは、とにかく丁寧で誠実に患者様と向き合っているところだと思います。実際に患者様からも「こんなに話を聞いてもらったのは初めて」というお声をたくさんいただいているんですね。患者様との距離が近く、信頼関係を大事にしていることが、当院の一番の強みだと感じています。

クリニック全員で患者様をフォロー

患者様との接し方で意識していることはありますか?

中山院長

アンチエイジングは、一回施術を受けて終わり、というものではありません。年齢を重ねるごとに、お肌や体にはいろんな変化が起こってきます。特にお肌は、何もしなければ老化していくだけですから、長くサポートさせていただきながら、「今はこの悩みが良くなりました。次の段階ではここが気になってきますよね」と、患者様と一緒に次のステップを考えていく。この積み重ねこそが、本当の意味での美しさにつながると思っています。

長くお付き合いするためには、患者様の満足度が高い必要があると思います。満足度が高い理由は何でしょうか?

足立看護師

施術後に「家に帰ってから少し不安が出てきた」というお声は、実はとても多いんです。そういうときに、なるべく早く対応できる体制を整えることは、満足度に直結すると感じています。

先生の診察時間には限りがありますから、その部分をほかのスタッフでしっかり補っていく、チームワークを構築する必要があります。この部分は私が担っている役割です。LINEやSNS、お電話など、患者様が一番連絡しやすい手段でご相談いただけるようにしていて、限られた時間のなかでも、しっかり寄り添い続けられる仕組みを作っています。

クリニックの空間づくりにもこだわりを感じます。

中山院長

院内の空間にもこだわりがあって、一番大切にしているのは清潔感です。白を基調にした空間に木の温かみを取り入れて、患者様が安心してリラックスしていただけるように設計しました。クリニックのエントランスにある木は私たち自らが選びました。

患者様が輝くお手伝いができることが喜び

先生は、美容医療をしていてよかったと感じる瞬間はありますか?

中山院長

やはり患者さんに綺麗になっていく様子を間近で見ることが、一番の喜びですね。私が以前勤めていたクリニック時代から、ずっと通い続けてくださっている患者様がいらっしゃいます。最初は糸リフトやレーザー治療からスタートされたのですが、最近では真皮線維芽細胞療法(肌のハリを生み出す細胞を培養して注入する再生医療)を受けてくださるようになって、そこからさらに美しさに磨きがかかったように感じています。

その方はお仕事でも素晴らしい成果を上げていらっしゃって、キャリアアップとともに、ますます魅力的になっていかれたんですね。美容医療でお手伝いできる部分と、ご本人の努力や内面から湧き出る輝きが重なったときに、こんなにも人は美しくなるんだなと、私自身が教えていただいたような気持ちです。

『自分自身が受けたい』という思いから導入した再生医療

クリニックで再生医療を導入しようと決断されたポイントは何ですか?

中山院長

導入を決めた一番の理由は、私自身が「ナチュラルな美しさ」を大切にしたいという思いからでした。

真皮線維芽細胞療法は、自らの肌の細胞を培養して注入する画期的な方法だなと感じたんです。自分の細胞で自分を若返らせていくという発想そのものが自然派志向に合っていて、「これは私自身も受けたい」という思いが導入のきっかけでした。

先生も再生医療は受けていらっしゃるのですか?

中山院長

私たちスタッフも、真皮線維芽細胞療法を毎年受けているんです。いろんな美容製剤や治療を自分たちでも試してきていますが、そのなかでもこの治療は別格の良さがあると感じています。

足立看護師

本当に独特の引き締まり感があって、お肌の体質自体が変わっていくような実感があります。「これは絶対に年に一度は自分でも受けたい」と思える治療に出会えたのは、本当に嬉しいことです。自分たちが心から良いと思える施術だからこそ、自信を持って患者様にご提案できています。

細胞保管に期待できるメリットを教えてください。

中山院長

細胞保管の最大のメリットは、保管した時点が「一番若い状態」として残るということです。年齢を重ねても、保管された若い細胞を必要なときに使えるということは、自分の若さを資産として残しておけるということでもあります。

今は真皮線維芽細胞療法という形で活用していますが、再生医療はこれからますます進化していく分野です。将来、新しい治療法が出てきたときに、ご自身の若い細胞があるかないかで、選べる選択肢の幅が大きく変わってくる可能性があります。ですので、ある程度早い段階から保管を始めておくことの意味は、時間が経つほど大きくなっていくのではないかと感じています。

心・体・肌はすべてつながっている

人生100年時代における、先生が考える「美」と「健康」とは何でしょうか?

中山院長

美と健康は、本当に切り離せない関係にあると感じています。本当の美しさは、やはり健康な体と心から生まれてくるものなんですね。美容医療はその上に重ねていく一つの手段であって、ベースとなる運動、食事、睡眠をきちんと整えていくことで、相乗効果がぐっと高まります。

私自身も食事や睡眠、運動に気をつけるようにしているのですが、そうした生活習慣が整っているとホルモンバランスも良くなって、結果的にお肌もきれいになります。そして心も健康になっていく。本当にすべてがつながっているんだと、自分の体で実感しています。

足立看護師

アフターフォローで患者様とお話ししていると、最近は内側からのケアについてのご相談もとても増えてきました。例えばサプリメントや栄養のお話などがみなさん関心をお持ちのようです。美しさを外側だけでなく、健康と一体のものとして捉える方が増えてきている実感があります。

中山院長

昔は「ある程度の年齢になったら見た目はもういい」という考え方の方も多かったのですが、今は何歳になってもきれいでいたい、という方がとても増えています。平均寿命が延びて人生100年と言われる時代ですから、美容クリニックの役割も、これまで以上に広がっていくのではないかと思っています。

この記事をご覧の患者様へメッセージをお願いします。

中山院長

美容医療が初めての方も、これまでいろんな施術を経験されてきた方も、真皮線維芽細胞療法はぜひ一度知っていただきたい治療です。ご自身の皮膚細胞を培養して戻すという再生医療で、自然な若返りを目指せます。当院には私のほかに、皮膚科専門医の遠藤未希医師も在籍しており、専門医としての知識と経験を生かした診察を心がけています。

美容についても健康についても、どんな小さなお悩みでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

ゆみ美容皮膚科クリニックの基本情報

施設名
ゆみ美容皮膚科クリニック
診療科目
美容皮膚科、再生医療、レーザー治療、注入治療、痩身 など
院長
中山由美
電話番号
0798-37-0303
住所

〒662-0911
兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館 2F

公式サイト
https://www.yumi-beauty.jp/

提携医療機関TOPへ戻る