美容医療に進むために皮膚科専門医に
先生のこれまでのキャリアを教えてください

- 中山院長
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兵庫医科大学を2002年に卒業して、研修医として2年間勤務しました。当時はまだローテーション制度が始まる前で、主に皮膚科をメインに研修していたんですね。その後、大学病院と関連病院の皮膚科で臨床経験を積みながら、皮膚科専門医の資格を取得しました。
専門医を取ったあと、大阪や芦屋の美容クリニックで院長職を歴任しながら、レーザー治療、ヒアルロン酸やボトックスの注入、糸リフトといった美容医療の経験を積んでいきました。
美容クリニックの勤務医として数多くの症例に携わるなかで、「一人ひとりの患者様と長くお付き合いしていく」という形を、自分の場所で実現したいと強く思うようになり、開業を意識し始めました。2018年、地元であるJR西宮駅前にゆみ美容皮膚科クリニックを開院し、今年で8年目を迎えます。
クリニックを運営していく上でこだわりはありますか?

- 中山院長
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開院当初から変わらず大切にしているのは、施術の前も、施術の最中も、そして施術後も、患者様にしっかり寄り添い続けるという姿勢です。当院では、画像診断をこまめに取らせていただいて、その結果をもとに患者様と一緒に経過を確認しながら治療を進めています。
例えばレーザー治療一つとっても、レーザーを当てただけで終わってしまうと、患者様ご自身も「本当によくなっているのかな?」と不安になってしまいます。当院では施術の前後で必ず肌の状態を記録し、「こう変わりましたね」「次はここにアプローチしていきましょう」と一緒に確認できるようにしています。また、的確な診断が治療の土台ですので、診断を間違えないことを一番に心がけています。
- 足立看護師
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中山先生のコメントとも少し重なりますが、当院のPRポイントは、とにかく丁寧で誠実に患者様と向き合っているところだと思います。実際に患者様からも「こんなに話を聞いてもらったのは初めて」というお声をたくさんいただいているんですね。患者様との距離が近く、信頼関係を大事にしていることが、当院の一番の強みだと感じています。












