肌の再生医療とは?

ほうれい線

ほうれい線

ほうれい線はいつから出来る?

よく、「年を取ったからほうれい線が出来た。」とか「ほうれい線が老化のサイン」などと言われますが、実はほうれい線は生まれた時からすべての人にあります。ほうれい線とは小鼻から口角に向かって出来る八の字型の線の事で、口輪筋と頬にあるその他の筋肉の境界にあたり、表情筋を動かす際に溝になる部分です。若い頃は、肌にハリがあり溝も目立ちにくいのですが、老化による肌の衰えでほうれい線が目立つようになってきます。

頬の筋肉、口輪筋

あなたのほうれい線は何型?

シワ型、くぼみ型

ほうれい線にそって出来る「シワ型」

加齢によるハリや潤いが減った状態の肌は、表情を動かす際にほうれい線に沿って、肌が折れ曲がった時に、徐々にシワという形で折れ目が残ってしまいます。若い頃の肌にはハリや潤いがあるために、折れ曲がってもシワにならずに元に戻ります。

ほうれい線に沿って窪みが出来る「くぼみ型」

老化により出来るくぼみ型のほうれい線は、顔のたるみが主な原因です。表情筋の衰えと肌のハリの低下により皮下脂肪を支えられなくなり、目の下から頬の皮膚が落ち込むことで『たるみ』は起こります。

ほうれい線を改善するには?

ほうれい線を改善するには、皮膚のハリを取り戻す事が効果的です。老化による肌のハリや潤いが失われてしまう原因は、コラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸が減少し肌(真皮層)が薄くなることです。

肌は、表皮と真皮から出来ており、真皮層にある真皮線維芽細胞という細胞が、肌のハリや潤いの元となる、コラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸を作り出しています。

しかし、年齢を重ねると真皮線維芽細胞も数が減っていき、十分な量のヒアルロン酸等を作り出せなくなるので、真皮層が薄くなりハリや潤いが失われていきます。セルバンクを利用した肌の再生医療は、ご自身から少量の皮膚片を採取し専門の施設で真皮層にある真皮線維芽細胞を増やし(培養)、薄くなってしまった真皮層に戻してあげる治療です。

セルバンクを利用した肌の再生医療は、ご自身から少量の皮膚片を採取し専門の施設で真皮層にある真皮線維芽細胞を増やし(培養)、薄くなってしまった真皮層に戻してあげる治療です。

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